年別アーカイブ:2022年

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問10

問題 2段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270[K]、電力利得を6[dB]、次段の増幅器の等価雑音温度を40 ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問9

問題 伝送速度52[Mbps]のデジタル伝送回線において、1チャネル当たり32[kbps]のデータを時分割多重により伝送するとき、伝送可能な最大チャネル数として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問8

問題 次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、OFDM伝送方式で用いる多数のキャリアをサブキャリアという。 単一キ ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問7

問題 次の記述は、バラクタダイオードについて述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 バラクタダイオードは、( A )バイアスを与え、このバイアス電圧を変化させる ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問6

問題 次の記述は、図に示す直列共振回路について述べたものである。( )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 この回路のインピーダンス\( \dot{Z} \)[Ω]は、角周波数をω[r ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問5

問題 次の記述は、図に示す原理的な構造の電子管について述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1):名称は、( A )である。(2):主な働きは、マイクロ波の ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問4

問題 図に示すようにパルスの幅が5[μs]のとき、パルスの繰返し周期T及び衝撃係数(デューティファクタ)Dの値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし、パルスの繰返し周波数は40[kHz] ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問3

問題 図に示す回路において、9[Ω]の抵抗に流れる電流の値として、最も近いものを下の番号から選べ。 1.5[A]1.2[A]1.0[A]0.5[A]0.2[A] 解答 1 解説 キルヒホッフの法則を使 ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問2

問題 次の記述は、マイクロ波(SHF)帯による通信の一般的な特徴等について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。 超短波(VHF)帯の電波に比較して、地形、建造物及び降雨の影響が少な ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問1

問題 次の記述は、対地静止衛星を利用する通信について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。 赤道上空約36,000[km]の円軌道に打ち上げられた静止衛星は、地球の自転と同期して周回 ...

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