伝送交換主任技術者 線路主任技術者 電気通信主任技術者

電気通信主任技術者 令和7年第2回 法規問1(1)

2026-03-14

問題

電気通信事業法又は電気通信事業法施行規則に規定する用語について述べた次の文章のうち、誤っているものは、(  )である。

  1. 電気通信事業とは、電気通信役務を他人の需要に応ずるために提供する事業(放送法に規定する放送局設備供給役務に係る事業を除く。)をいう。
  2. 電気通信役務とは、電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に供することをいう。
  3. 音声伝送役務とは、おおむね4キロヘルツ帯域の音声その他の音響を伝送交換する機能を有する電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務であって専用役務以外のものをいう。
  4. 特定移動通信役務とは、電気通信事業法に規定する特定移動端末設備と接続される伝送路設備を用いる電気通信役務をいう。
  5. データ伝送役務とは、専ら符号又は影像を伝送交換するための電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務をいう。

解答

3

解説

定義(電気通信事業法第2条)

  • 電気通信事業:電気通信役務を他人の需要に応ずるために提供する事業(放送法に規定する放送局設備供給役務に係る事業を除く。)をいう。
  • 電気通信役務:電気通信設備を用いて他人の通信を媒介し、その他電気通信設備を他人の通信の用に供することをいう。
  • 音声伝送役務:おおむね4キロヘルツ帯域の音声その他の音響を伝送交換する機能を有する電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務であってデータ伝送役務以外のものをいう。

定義(電気通信事業法施行規則第2条)

  • 特定移動通信役務:電気通信事業法に規定する特定移動端末設備と接続される伝送路設備を用いる電気通信役務をいう。
  • データ伝送役務:専ら符号又は影像を伝送交換するための電気通信設備を他人の通信の用に供する電気通信役務

-伝送交換主任技術者, 線路主任技術者, 電気通信主任技術者

© 2026 はちさんの通信系資格ブログ