第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 法規(B)問8

2026-01-23

問題

次の記述は、一般通信方法における無線通信の原則について述べたものである。無線局運用規則(第10条)の規定に照らし、(  )内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。

  • ①:必要のない無線通信は、これを行ってはならない。
  • ②:無線通信に使用する用語は、できる限り( A )。
  • ③:無線通信を行うときは、自局の( B )、その出所を明らかにしなければならない。
  • ④:無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、( B )しなければならない。
ABC
1簡潔でなければならない電波の発射場所を付して通報の送信終了後に一括して訂正
2簡潔でなければならない識別信号を付して直ちに訂正
3略語を使用しなければならない電波の発射場所を付して直ちに訂正
4略語を使用しなければならない識別信号を付して通報の送信終了後に一括して訂正

解答

2

解説

無線通信の原則(無線局運用規則第10条)

  • 必要のない無線通信は、これを行ってはならない。
  • 無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない
  • 無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。
  • 無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない。

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