一陸特

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(B)問1

問題 次の記述は、対地静止衛星を利用する通信について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。 衛星の電源には太陽電池が用いられるため、年間を通じて電源が断となることがないので、蓄電池等 ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問24

問題 次の記述は、図に示す方向性結合器を用いて導波管回路の定在波比(SWR)を測定する方法について述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の(  ) ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問23

問題 図に示すように、最大目盛値が10[mA]の直流電流計Aに分流器R1=R2=0.2[Ω]を用いたとき、端子ab間及びac間で測定できる最大電流値の組合せとして、正しいものを下の番号から選べ。ただし ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問22

問題 次の記述は、リチウムイオン蓄電池について述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1):セル1個(単電池)当たりの公称電圧は、1.2 [V]より( A ) ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問21

問題 次の記述は、図に示す極超短波(UHF)帯の見通し距離内における受信電界強度のハイトパターンについて述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1):受信点の ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問20

問題 次の記述は、電波の対流圏伝搬について述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。 標準大気の屈折率は、地上からの高さに比例して増加する。 標準大気中では、電波の見通し距離は幾何学的な ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問19

問題 次の記述は、図に示す単一指向性アンテナの電界パターン例について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 半値角は、主ローブの電界強度がその最大値の1/2になる二つの方向で挟ま ...

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一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問18

問題 半波長ダイポールアンテナに4[W]の電力を供給し送信したとき、最大放射方向にある受信点の電界強度が2[mV/m]であった。次に同じ送信点から、八木・宇田アンテナに1[W]の電力を供給し送信したと ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問17

問題 次の記述は、アダプティブアレーアンテナ(Adaptive Array Antenna)の特徴について述べたものである。(  )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。 (1):一般に ...

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 令和7年10月 無線工学(A)問16

問題 パルスレーダーにおいて、パルス波が発射されてから、物標による反射波が受信されるまでの時間が35[μs]であった。このときの物標までの距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。 2,100[ ...

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