第一級陸上特殊無線技士

第一級陸上特殊無線技士

一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問17

問題 次の記述は、電磁ホーンアンテナについて述べたものである。このうち正しいものを下の番号から選べ。 インピーダンス特性は、ホーン部分が共振するため狭帯域である。ホーンの開き角を大きくとるほど、放射さ ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問16

問題 パルスレーダーにおいて、パルス波が発射されてから、物標による反射波が受信されるまでの時間が65[μs]であった。このときの物標までの距離の値として、最も近いものを下の番号から選べ。 2,437[ ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問15

問題 次の記述は、パルスレーダーの最大探知距離を向上させる一般的な方法について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 アンテナの海抜高又は地上高を高くする。アンテナの利得を大きく ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問14

問題 次の記述は、地上系マイクロ波(SHF)多重通信における一つの中継方式について述べたものである。該当する中継方式の名称として、適切なものを下の番号から選べ。 この方式は、デジタル多重通信回線の中継 ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問13

問題 次の記述は、衛星通信に用いられるVSATシステムについて述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 VSATシステムは、14[GHz]帯と12[GHz]帯等のSHF帯の周波数が ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問12

問題 次の記述は、デジタル無線通信における誤り制御について述べたものである。( )内に入れるべき字句の正しい組合せを下の番号から選べ。なお、同じ記号の( )内には、同じ字句が入るものとする。 (1): ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問11

問題 次の記述は、ダイバーシティ方式について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。 十分に遠く離した二つ以上の伝送路を設定し、これを切り替えて使用する方法は、ルートダイバーシティ ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問10

問題 2段に縦続接続された増幅器の総合の等価雑音温度の値として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし、初段の増幅器の等価雑音温度を270[K]、電力利得を6[dB]、次段の増幅器の等価雑音温度を40 ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問9

問題 伝送速度52[Mbps]のデジタル伝送回線において、1チャネル当たり32[kbps]のデータを時分割多重により伝送するとき、伝送可能な最大チャネル数として、最も近いものを下の番号から選べ。ただし ...

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一陸特 平成30年10月 無線工学(A)問8

問題 次の記述は、直交周波数分割多重(OFDM)伝送方式について述べたものである。このうち誤っているものを下の番号から選べ。ただし、OFDM伝送方式で用いる多数のキャリアをサブキャリアという。 単一キ ...

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